経済用語

経済用語には、言葉が似ていて意味の違うものが多くあります。多分こういう意味だろうと曖昧なまま使っていると、それがお金に関わることの場合は大きな損失を被る可能性があります。ですので正しく理解をして、損をするようなことは無くしたいです。

銀行の預金商品や投資商品を紹介したパンフレットなどには、金利や利率や利回りといった用語が登場します。金利についていえば、預金金利やローン金利といった使い方がされています。利率も同じような意味合いで使われます。利回りになると多少ニュアンスの違うことが感じられますが、なかなかどのように算出されるのかは詳しく理解しにくいです。

ほかに似たような言葉で、元本保証や元本確保や元本割れなどがあります。どれも預金や投資商品の元金についての用語です。しかし、誰が元本を保証したり、確保したりするのか、その詳しい内容までは把握しにくいです。しかし、できればどんな状況で元本割れが生じるのかは事前に確認しておきたいです。

またニュースや新聞などにおいて、日本経済のことを大々的に報道することがあります。こういった時は大抵、政府から経済指標の発表があったり、日銀から金融政策が行われたりする時です。その場合はよく、消費者物価指数や国内企業物価指数、金融緩和、雇用情勢といった聞いたことはあるけれども意味のはっきりわからない経済用語が使われることが多々あります。これらの用語の意味が少しでも頭の片隅にあると、理解はしやすくなります。

経済用語というと漢字ばかりが並んでいたり、聞きなれない外来語だったりする場合がほとんどです。すべての語句を覚えるのは難しいですが、普段の生活の中で意外と利用していたり、目に触れやすい経済用語の違いなどから、少しずつ意識していきたいです。

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