ハイブリッド預金

ハイブリッド預金は住信SBIネット銀行の預金口座です。預金口座ではあっても、グループ企業のSBI証券の口座と連動して使われます。主な活用方法としてはハイブリッド預金の資金で、SBI証券が取り扱う投資信託社債などの資産運用商品を売買します。

住信SBIネット銀行のハイブリッド預金と似た口座に、楽天銀行と楽天証券のマネーブリッジや、大和ネクスト銀行と大和証券の自動スウィープがあります。3社共に共通しているのが金利の高さです。ネット銀行は比較的金利が高いことで有名ですが、この3社の預金口座は圧倒的に有利な好金利が設定されています。

住信SBIネット銀行のハイブリッド預金は、銀行預金ではあっても普通預金ではないので自由に入出金ができないデメリットがあります。楽天銀行や大和ネクスト銀行などでは、普通預金口座に入金すれば、それぞれの証券会社で運用できます。しかしハイブリッド預金はいったん普通預金に入金してから、資金を振替える必要があります。その手間があるために他の2社に比べて、住信SBIネット銀行のハイブリッド預金は使いづらいとも言われています。

ハイブリッド預金は金利も高く、現金の移動もネット上で比較的簡単に行えます。定期預金を組むほどではないけれども、ちょっとした資産を通常よりも高い金利で運用するにはピッタリです。また銀行の口座であるために、預金保護の対象にもなっています。1000万円までとその利息はペイオフの対象です。

しかし、証券会社のMRFに預けておけば、利息は付きませんが、たとえば1000万円以上の資産を預けていてもその全てが100%保護の対象になります。ハイブリッド預金を利用した投資や預金は、1000万円を目処に活用したいです。

各ページのご案内

ハイブリッド預金について

ハイブリッド預金とは

ハイブリッド預金の金利

ハイブリッド預金の連動

ハイブリッド預金のデメリット

< 戻る | 進む >

定期預金の金利の比較

メニュー

コラム

カテゴリー

メニュー

Copyright (C) 2008-2017 定期預金の金利の比較 All Rights Reserved.