東京スター銀行

東京スター銀行は、1999年(平成11年)に経営破綻した東京相和銀行の地盤を引き継いで再建した第二地方銀行です。当初はアメリカの投資ファンドのローンスターが大株主でした。2013年(平成25年)からは、台湾の大手金融機関である中国信託商業銀行の傘下になっています。

東京スター銀行では、店舗とネットバンキング、コールセンターによる取引ができます。ファイナンシャルラウンジという店舗(支店)では専用ブースが用意されており、専任スタッフが資産運用などの相談に対応しています。ネットバンキングでは時間を気にすることなく、好きな場所でマイペースな取引が行えます。コールセンターは、遠方のために店舗へ行くことができない方がスタッフと相談しながら取引ができます。

開業当初から東京スター銀行はリテールバンキングとして、預金金利の高いスターワン大口円定期預金や預金連動型ローン、仕組預金などのユニークな商品開発を行ってきました。また、知名度のアップにも貢献したテレビコマーシャルでその存在感も増していきました。おまとめローンや繰り上げ返済効果のあるスターワン住宅ローンのCMが、よく流れていたのを覚えている人もいるでしょう。

さらに、円預金の定期預金は、1週間で満期がくる超短期のスターワン1週間円預金が人気です。これは先行商品である、新生銀行の2週間満期預金よりも短い満期と預入額を抑えられることで注目が集まりました。またこの商品は預金保険対象商品なので、元本1000万円までとその利息の保護が約束されています。

東京スター銀行は店舗が少ないために、住信SBIネット銀行楽天銀行などと同じインターネット専業の銀行と思われがちです。しかし分類としては、新生銀行イオン銀行などと同じように、ネットバンキングの充実している実店舗がある銀行です。

東京スター銀行の基本情報

銀行名:株式会社東京スター銀行

住所:〒107-8480 東京都港区赤坂2-3-5

電話:03-3586-3111(代表)

資本金:260億円

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