株とは、企業が事業資金を集めるために発行している、自社株や社債などの有価証券のことです。発行した株式などは、証券会社に委託します。証券会社は、いったんその有価証券を引き受け、企業に資金を支払います。その後、証券会社は買い取った有価証券を投資家へ向けて販売をします。個人投資家などは、その買い取った有価証券を第三者に販売できます。投資家が株取引をするためには、主に証券会社を通して株式市場で売買を行います。これが株取引の仕組みになります。

株は最初に企業が発行し、証券会社に販売を委託します。証券会社は発行株に見合う資金を企業に支払います。その後、企業には株価がどれだけ上がろうが、お金は入ってきません。しかし、企業は自社株の価値が上がるように努力をします。その理由は、後から株の増配をする時、事業資金を集めやすくするためだったり、事業の成功が世の中に知れ渡り、良い人材がその企業へ集まってくるための宣伝代わりになるからです。

企業側はそのようなメリットを得るために、投資家に人気の企業になろうとします。株価の上昇はもちろんですが、配当金や株主優待に力を入れているのはこのためです。多くの投資家が多額の株価で売買を行う会社の株は、それだけ価値が高いと評価されているからです。

株投資をしていると、「銘柄」という言葉を聞くことがあります。株式市場で売買されている企業の株を、「取引銘柄」と呼びます。株の世界では、銘柄名といえば企業名のことになり、投資する企業を探すことを「銘柄を探す」と言います。

インターネットなどが発達して、有望な企業株の情報も手に入りやすくなっています。しかし、東京証券取引所だけをみても、上場している企業は3400件以上です。その中からどの企業が有望なのかを見極めるのも大変です。そういった株情報を提供している株専用サイトや、証券会社からのニュースリリースもあるので、ぜひ活用したいです。

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