独身女性の貯金

一昔前、ちょうど現在のアラフォ一世代の親の時代は、結婚するのが一般的であり、多くの女性が20代のうちに結婚をしていました。女性の未婚率(25〜29歳)は20%程度に過ぎず、5人中4人は結婚している時代だったのです。

しかし、この30年間で女性の高学歴化とそれに伴う社会進出は進み、現在の状況は大きく変わりました。平成22年に実施された国勢調査『人口等基本集計』の結果によると、25〜29歳の女性の58.9%が未婚という結果になっています。

キャリアを積み、社会で生き生きと働いて、休日は女子会をしたり旅行へ行ったりとシングルライフを満喫する一方で、将来に対して漠然とした不安を抱えている独身女性は多いのではないでしょうか。

独身女性の不安として「歳をとり、安定した収入を得られなくなった時に一人で生きていけるのか」「子供がいないと老後の面倒を見てくれる人がいないのではないか」と言ったものが挙げられますが、こうした不安は結婚をしていても同じく生じるものです。

確かに、結婚していた方が経済的なリスクが減る部分はあるのですが、その分子育てなどに沢山のお金がかかりますし、親の介護も二倍になります。また子供は自身の人生を歩んで行きますので、必ずしもずっと近くにいてくれるとは限りません。だから子供がいれば、いないよりは心強くはありますが、老後が安心と言える訳ではないのです。

このように、独身であっても結婚しても、ライフプランの上で重要になってくる事柄はあまり変わらないと言えます。つまり病気に対する備えと、老後の生活費の貯金、そして住居を確保しておくことです。この3点をきちんと押さえておけば、将来の不安の多くを解消することができると言えるでしょう。ここでは、シングルライフの三種の神器「医食住」について解説しながら、独身女性に適したお金の貯め方についてアドバイスをしていきたいと思います。

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