電子マネー

「電子マネー」というと、なんとなく、パソコンやインターネット上で使われるもの、といったイメージがあるかと思います。そのため、パソコン利用者以外はあまり馴染みのないものだと思われがちですが、実はすでに私達の日常生活の中に深く根ざしているものなのです。

例えば、ゲームソフトの購入に使える任天堂のWiiポイントや、Apple Storeで音楽やアプリケーションを買うのに使えるiTunes cardなどは、サーバー型電子マネーと呼ばれるものであり、企業のサーバーと顧客のパソコンをインターネットで繋ぎ、オンライン上で決済を行うことができる電子マネーです。

また、電車やバスなどの交通機関で利用しているPASMOやSuicaも、実は電子マネーの一つです。また、おサイフケータイやオンラインショッピングの際に利用するEdyや、ポイントがたまりイオンでの買い物に便利なWAONも電子マネーです。

これらは、非接触型ICカード型電子マネーと呼ばれ、事前にカードにお金をチャージしておくことにより、指定の機械にかざすだけで決済が可能となります。そのため、人を介した現金取引で起こりがちな、釣り銭の渡し忘れやレジの打ち間違いといった人的ミスを大幅に削減することが可能です。

こうした確実性と0.2秒という決済スピードにより、電子マネーは現金、クレジットカードに次ぐ第三の決済手段として定着しつつあります。この利便性の高い決済システムを賢く利用して行くためにも、電子マネーの仕組みとその特徴を知っておく必要があると思います。

ここでは、電子マネーの誕生から発展の歴史、電子マネーの種類とそれぞれの特徴、そして電子マネーのメリットとデメリットについて述べていきます。

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電子マネーの発展

サーバ型電子マネー

カード型電子マネー

電子マネーのメリットとデメリット

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