家計簿

新しい年の気配を感じる頃になると、書店にはカレンダーやスケジュール帳と共に、大小様々な家計簿がずらりと並ぶようになります。可愛いデザインや「みるみる貯まる!」といった口説き文句に惹かれ「今年こそは…。」と決意し、挑戦したことがある方も多いのではないでしょうか。しかしながら、なかなか続かず途中で辞めてしまう人が多いのが家計簿の特徴です。実際にママさんの中でも、家計簿をつけ続けている人はごく僅かです。

家計簿は、実は日本の女性が考案したものであり、明治時代に誕生して以来、110年間もの間、主に主婦層に受け継がれてきました。誕生の背景には、男性が社会で働き、女性は家事や子育てを担い家庭を守るという一昔前の生活スタイルがありましたが、女性の社会進出が進んだ現代においても、家計簿は脈々と受け継がれています。

これは、家計簿が社会の変化や技術革新に合わせてしなやかに進化し続けていることによります。また、アベノミクスにより、景気は回復の兆しをみせつつあるものの、依然金利は低いままであるため、家計を見直すことで資産を増やそうと、家計管理ツールとしての家計簿が再評価されるようになってきたという側面もあります。近年では、日記やレシピ集と一緒になったタイプや、パソコンやスマートフォンを使って、夫婦で共同管理することができるデジタル家計簿等、ますますバリエーション豊かになってきました。

ここでは、家計簿をつける目的やその活用方法、種類豊富な家計簿の中から自分に合った家計簿をみつけるポイント、そして家計簿を継続させるコツについて述べていきたいと思います。

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