宝くじ

駅前や商店街を歩いていると必ずと言っていいほど目にする宝くじの売店。宝くじは、賭け事の一つではありますが、競馬や競輪、totoと比べるとより身近なものであり、近場で気軽に買うことができるため、老若男女、幅広い年齢層の人々が宝くじを楽しんでいます。年の瀬の年末ジャンボ宝くじを買い求める人々の行列を見れば、その人気の高さを伺い知ることができます。

現在「ジャンボ宝くじ」と呼ばれる大型の宝くじは、年に5回発売されています。つい先日当選番号が発表された春の宝くじ「グリーンジャンボ」(2〜3月頃)、ゴールデンウィークの「ドリームジャンボ」(5〜6月頃)、夏休みの「サマージャンボ」(7〜8月頃)、秋の「オータムジャンボ」(9〜10月頃)、そして師走の大イベント、大晦日に抽選が行われる「年末ジャンボ」です。

また「ジャンボ宝くじ」の他にも、毎日買えてその場で削って当たり外れががわかる「スクラッチ」、数字を選んで毎週行われる抽選で当選番号が決まる「ロト」や「ナンバーズ」などがあります。

すっかり日本社会に定着している宝くじですが、これらの宝くじがどのようなしくみで運営されているのかについてはあまり知られていないようです。そもそも宝くじの販売元はどこなのか、という問いに即答できる人は多くはないと思われます。競馬や競輪と同じく専用の運営団体があって管理しているとイメージされる人が多いようですが、実は宝くじを運営・管理しているのは地方自治体なのです。

ここでは、宝くじがどのように誕生・発展して日本の社会に定着したのかその歴史について述べると共に、みずほ銀行が宝くじをほぼ独占的に取り扱うようになった経緯や、ATMやインターネットで購入できる宝くじ、および海外の宝くじの紹介などを行います。

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