東京都民銀行

東京都民銀行は、東京都港区に本店がある1951年(昭和26年)に設立された戦後地銀です。東京という大都市にある銀行のため、取引先は大きな企業のように思われがちですが、地方銀行という性格から顧客の中心は個人や中小企業になります。

東京都民銀行では、個人と法人用にバラエティ豊かな商品ラインナップを用意しています。たとえば、円預金や投資信託、外貨預金などの資産運用や、住宅ローンやカードローン、目的別ローン、メディカルサポートローンなどのローンプラン、生命保険やペット保険などの保険商品、相続・遺言業務などの相談も受け付けています。

法人用には、資金調達や資金運用、貿易取引や海外進出支援、福利厚生、業務効率化、経営・営業支援など、企業に必要な預金商品や支援などが的確に提供できる豊富な商品力が魅力です。

とくに、企業と個人を支援し続けている東京都民銀行だからこその企画力で登場した「前給」は、企業にとっては人材募集で差がつけられる福利厚生制度としても利用でき、働く人には急にお金が必要になった時に安心のサービスです。

ほかに、個人、法人ともに金融サービスなどの特典のある「ステータス・ライフ・クラブ」も用意されています。大抵このような会員制のクラブは個人専用のものが多いので、法人用も用意されているのは珍しいです。

2014年(平成26年)10月に八千代銀行と持ち株会社東京TYフィナンシャルグループを設立します。八千代銀行は同じ東京都を商圏としますが、零細企業を主な取引先とすることや、支店の場所がバッティングすることもなく、統合するメリットが大きくなるため実現したもようです。少子高齢化や人口減少などこれから迎えるであろう危機に際し、顧客の取り合いよりも一緒に力を合わせ乗り切る方が得策との判断があったようです。この首都圏の銀行の統合が発端で銀行同士のさらなる提携や合併が進むのではといわれています。

東京都民銀行の基本情報

銀行名:株式会社東京都民銀行

住所:〒106-8525 東京都港区六本木2-3-11

電話:03-3582-8251(代表)

資本金:481億2,000万円

銀行コード:0137

SWIFTコード:TOMIJPJT

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