イーネット

イーネット(E-net)は、コンビニエンスストアで提供されているATMサービスであり、いわゆる「コンビニATM」の代表格です。イーネットは、コンビニやスーパー等の商業施設を中心に、全国13,000箇所以上に設置されています。

イーネットを運営している株式会社イーネットは、銀行等の金融機関と提携し、ATMの保守管理業務を行っているATM運営専業会社です。銀行ではないため、自社では預金や運用取引・融資等は行なっておらず、業種としても「金融業」ではなく、「サービス業」として分類されています。

そのためイーネットは、同じコンビニATMでも、自社で預金やローンなどの金融業務を行っているセブン銀行とは、大きく性質が異なります。イーネットで利用できる銀行取引は、主に残高照会と出金であり、イーネット提携銀行である場合のみ、入金や振込を行うことができます。

イーネットと同様の性質をもつ、ATM運営専業会社としては、ローソンATMの運営しているエイティエム・ネットワークスや、サークルK・サンクスのATMを取り扱っている、ゼロネットワークスが挙げられます。

イーネットは、コンビニATM運営事務を行う企業として、1999年に設立されました。以来、三井住友銀行三菱東京UFJ銀行といったメガバンクや、全国の地方銀行第二地方銀行信託銀行信用金庫等、多くの金融機関と提携を進め、現在は住信SBIネット銀行楽天銀行といった、インターネット専業銀行とも提携を進めています。

またイーネットは、コンビニだけでなく、スーパーマーケットやホームセンター、ドラッグストアといった商業施設や、テーマパークや競馬場等のレジャー施設等、たくさんの人が集まる場所にも数多く設置されています。平日はもちろん、土日や祝日も利用することができ、設置場所によっては24時間いつでも利用することができます。

ここでは、イーネットの特徴やサービス、イーネット提携金融機関や利用できるカード、便利な活用方法などについて述べていきます。

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イーネットと商業施設

イーネットの新型ATM

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