新興国国債を買おう!

急速に経済成長している新興国の国債です。

ローリスクローリターンの新興国国債債投資

先ほども書いた通り国債の発行母体は国です。また、IMF体制の下で国家が破たんしても救済できる仕組みができつつあります。もちろん、国家が破たんしてしまった場合には投資金額の全額戻ってくるとは限りません。減額されたり最悪投資した資金が消えてしまうこともあります。

ですから、日本のように信用力の高い国には本来、世界各国から資金が集まるはずです。しかし、日本の国債は日本国内で消費されてしまい、海外から調達されるのは非常に少ないと言えます。株式会社を考えてみてください。株主の利益になることを会社はしますね。もし、国債が海外でばかり売れるようになると、国債を買ってもらうために海外の国債を買ってくれる顧客に合わせた政策を実施する必要も出てきます。

このような危険を冒しても資金を調達しなければならない国があります。それは急速に経済成長している新興国です。短期・中期的に著しい経済発展をしている国ですから、国内に資金の蓄積が出来ていますが、その資金以上に資金が必要となります。

すると新興国の政府などはより速い経済発展をするために、インフラストラクチャー(社会資本)を整備する必要から国内・海外などから資金を調達する必要があります。そこで、信用力のある国よりも高い利息を支払うことを通じて資金を集めようとします。

先ほども書いたように、国家が破たんしてもIMF体制の下で復興が可能な国際協調体制ですから、突然次の日に国債が紙くずになることはほぼありません。

ローリスクローリターンの新興国国債債投資、してみてはいかがでしょうか。

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