実際に利息計算をしてみよう

問題と回答を見ながら、実際に利息計算をしてみましょう。

住宅ローンも複利計算

では、この利息、実際に計算をしてみましょう。ここでは問題と解答を記載します。自分で計算して合っているかどうか、確認をしてみてください。

@年利5%で元本10万円、経過年数3年の単利、A年利5%で元本10万円、経過年数3年の1か月複利、B年利5%で元本10万円、経過年数3年の半年複利、C年利5%で元本10万円、経過年数3年の1年複利、D年利5%で元本10万円、経過年数3年の1日複利

解答@11.5万円、A116,147円、B115,969円、C115,763、D116,182円です。どうですか、正解しましたでしょうか。

実はこの複利計算、結構難しいです。先ほどは単純複利計算の話を書きましたが、通常の複利計算は表面金利と言われるもの、実質金利と言われるもの、年間の利息発生件数、年利、元本、経過年数などで計算を行います。これは小学生や中学生では難しい話になります。ですからインターネットで複利計算のサイトを探し、数値を入れてみてみることをお勧めします。

やはり、人生に一度の大きな買い物である、マイホーム、住宅ローンも複利計算である場合が圧倒的に多いと言えます。買う前に、変動金利の方が得であるのか、固定金利の方が得であるのか、景気を見極めながら、返済シュミレーションを立ててみると良いと思います。これもホームページ頼りになってしまいますが、複利計算表、きちんと載っています。これらのページを探して参照するのも、実際に計算をして確認をする上では良いことであるかもしれません。

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