もっとも堅実、銀行預金をしよう!

銀行の預貯金はローリスクローリターンです。

ローリスクハイリターンの金融商品はない

投資家にとって、自分の投下資本は確実に保護され、そして更に高い利益が生まれるのは夢だと思います。でも、先ほども書いた通り、詐欺を除いてローリスクハイリターンという金融商品は存在しません。必ずハイリスク・ハイリターンかローリスク・ローリターンがセットになります。

今回、最もハイリスクハイリターンな金融商品にはあまり触れませんでしたが、ハイリスクハイリターンの商品とローリスクローリターンの商品を組み合わせることによって、ローリスクローリターンよりも配当率が高く、ハイリスクハイリターンの商品よりもリスクが低い設定が出来ます。

ローリスクローリターンの先頭バッターとして国債を紹介しましたが、ローリスクローリターンなのは銀行の預貯金です。

日本の場合、銀行の預金はペイオフの仕組はありますが、一行当たり、利子を含めて1000万円まで保護されます。預金には普通預金、貯蓄預金、積立預金という種類があります。長期間預ければ預けるほど破たんによるリスク、資金を自由に動かすことが出来ないリスクを伴いますので、利率が高くなります。

国債も通常期間があり、60日、6か月、2年、3年〜5年、10年、15年、20年、30年、40年などがあります。預貯金の場合には貯蓄預金の代表である定期預金であっても、どんなに長くても10年ですから、長期国債を購入するより資金運営をしやすいと言えます。

ローリスクローリターンの預貯金ではありますが、国債に比べて扱いやすく、個人として投資するためにはこの預貯金をベースに計画を立てると良いかもしれません。

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