金利について

そもそも金利とは何なのでしょうか?そこから始めていきましょう。

低金利は日本銀行のゼロ金利政策による

金利とはなんでしょうか。みんな聞いたことがある言葉で、たいていの人がお世話になっています。子供の頃、親が自分のために開設した銀行や郵便局の口座など、この口座にも金利が付きます。社会人になって給料が銀行などの口座に振り込まれるようになってからも、通帳記帳をすれば実感がわきます。しかし、最近の金利は非常に安いと言えます。これは中央銀行である日本銀行のゼロ金利政策によるものであると言えます。

ではそもそも、金利とは何なのでしょうか。金利とは「預金者(お金を預ける人)が銀行などの金融機関に自己の資金を預け、その預けたお金を金融機関が運営して発生した利益について、預金者に対してその運営益を還付するお金について、その支払額を定めるための還付金の比率」のことです。分かりやすく言うのであれば、会社の株式に投資をしたとき、配当金が出ますよね?(最近、配当なしという会社も多くありますが・・・。)これは、会社が出資者から集めた資金について、運営して利益が出たので、その利益分を株式出資者に配当します!というものと原則的には変わりません。

銀行も一般的には株式会社ですが、この場合、通常の株式会社と違い、株式に出資するのではなく、預金と言う形でお金を預けることを通じて利益をあげる仕組みをとっています。日本の場合、従来であれば預金はほぼ全額保護されましたので、株式のように、会社が倒産して証券が紙屑になることはありません。

つまり、株式会社の株式に対する配当が、銀行預金の金利にあたるものとなります。今回はこの金利について、詳しく噛み砕いて話を進めていきます。

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