人民元預金をしよう!

人民元を扱う金融機関は限りがあり、手数料も高いです。

人民元を取り扱うインターネット銀行

人民元は安定した通貨です。それは先ほども書いたように為替を強い管理下に置いているからです。2012年4月13日までは一日対ドルで0.5%、4月14日以降は一日対ドルで1%となりました。それでも、変動相場制ではありません(自由に元を売買できないため)。

しかし、このため、一投資家にとっては資産をあまり目減りさせずに保護できる可能性が高いと考えられます。

ただ、現状では外貨預金として人民元を扱う金融機関は限りがあります。そして手数料が高いわけです。こんな時に、人民元預金を行う裏技があります。それは直接中国で銀行口座を開設することです。

銀行に口座を開設するためには現地に住所が必要ですが、最近は口座開設を代行する業者などが増えてきたため、口座開設自身は特に問題なく行うことが出来るようです。ただ、ある程度、中国について理解がある人でなければ、この方法は危険な方法かもしれません。何か問題があり、自分で解決しなければならない場合、とても苦労するからです。

ただ、金利は高いですし、手数料(時間外手数料等を除いて)を外貨預金のようにとられることはありません。

次にHSBCに口座を設けると言う方法があります。日本にある支店で人民元預金をすることが可能です。ただ、やはり日本国内で外貨預金として人民元を取り扱う場合には手数料が高いのが難点です。

一番安心して預金できるのが日本の金融機関です。インターネット銀行などで最近人民元の取り扱いをしている金融機関が出てきています。これはHSBCと同様、高いと言えます。

どのような預金の仕方が一番良いか、人民元の預金を考えている方は一度ネットなどで調べてみると良いかもしれません。

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