スペインの移民問題

スペインでは、移民が大きな問題になっています。

問題の原因となる移民

日本には基本的に日本人が住んでいます。確かに近年外国の人が増えてきましたが、それでも、周りを見渡せばほとんどの人が日本人でしょう。見た目も大抵が黒髪にくらい色の瞳に黄色めの肌の色です。これは日本が島国であることも関係しているのでしょう。しかし、一歩日本の外に出れば事情はまったく違います。

筆者は高校生の頃マレーシアに短期留学に行きました。そこで見たのは全く違う人種の人たちが構成する多民族国家でした。時に文化がまじりあい、時にまったく違う文化のコントラストを見せてくれるその国に魅了されたのを覚えています。20代の初めごろ住んでいたニューヨークもまさに人種のるつぼ、人種のサラダボウルと言われるだけあって、多種多様な民族、人種の人が住んでいました。そういった場所ではいろんなことが一概には言えず、どんな場合にも例外があり、興味深い経験をしたものです。

国によって様々な民族、人種がまじりあって住んでいる国があるのはどうしてでしょうか。歴史的な背景ももちろんありますが、理由の一つに挙げられるのが「移民」という理由です。アメリカには様々な国から移民という形で移り住んだ人が大勢います。前述のマレーシアもそうですね。近隣の国である中国やインドなどからの移民が大きなグループを構成しています。しかし、移民は新たな文化を創り出すだけでなく問題の原因となる場合も多々あります。

筆者の住む、ここスペインも例外ではありません。スペインでは今「移民」が大きな問題となっています。もちろん大きな意味でいえばスペインに住むスペイン人ではない外国人の筆者も移民の一人です。どんな問題が起きているのか探ってみましょう。

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