ユーロと日本の関係

海外の政治や経済の状況は、日本にも強く影響を及ぼします。

海外の政治経済の状況

休暇シーズンになると海外に出かける方も多いのではないでしょうか。そうなってくると、海外の為替の状況や経済の状況などが気になってきますよね。これから出かける先の通貨は何かご存知ですか?米ドル?豪ドル?ポンド?ペセタ?それともユーロ?行き先の通貨がわかると、日々の為替ニュースなんかも聞き流していたのを注意してみるようになったりしますね。

日本の経済状況や政治状況がめまぐるしく変わると同時に、海外の政治経済も変化していきます。日本の政治経済は国内だけでなく、海外にも影響を及ぼすことがあります。また、海外の政治経済の状況も同様です。2008年のリーマンショックが記憶に新しい方もいらっしゃるでしょう。リーマン・ブラザーズはアメリカの投資銀行でしたが、リーマン・ブラザーズが破たんしたことが世界的な金融危機の引き金となり、日本も例外なく巻き込まれました。あのときには日本でも多くの会社が経営破たんしたり、苦しいかじ取りを強いられたりしました。

このような例からもわかるように、海外の政治経済の状況は決して対岸の火ではなく、日本にも強く影響を及ぼします。この機会に少し海外の金融状況を知っておくと、海外に行くときにも役立ちますし、海外の通貨に両替する際にもいろいろと便利です。

今回は初級編ということで、多くの方がいくヨーロッパで使用されている通貨、ユーロについてお話ししたいと思います。ユーロの歴史、ユーロ統合による経済への影響、現状、日本とのかかわりと今後についてです。

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