24時間稼働する市場

世界のネットワーク化にともない、株式市場も24時間稼働するようになります。

東京は世界の株式市場の中心の1つ

先ほど書いたものはねずみ講の話で、現在日本では非合法な商法です。色々な歴史的経緯で、非合法にならない利殖の取引が存在します。代表的なものが株式市場です。

電信や電話の発達、更には情報技術の発達で、世界がネットワーク化されていくと、株式市場も24時間稼働するようになります。どうしてだかわかりますか?地球は丸いからです。世界の主な株式市場、ニューヨーク、ロンドン、東京、時差が大体8時間くらいありますね。ニューヨークの証券取引所が終わりにかかる頃、ロンドンの証券取引所はもう既に始まります。そして、ロンドンの証券取引所が終わりにかかる頃、東京の証券取引所が活発に活動します。そして、東京の証券取引所が終わりにさしかかる頃、また、ニューヨークの証券取引所がまた・・・・・。これが無限に続いていきます。

もちろん、証券取引所はこれだけではありません。日本国内に関して言えば、札幌の証券取引所、大阪の証券取引所、福岡の証券取引所など存在しますし、新興企業向けの証券取引所も存在します。

アジアに関して言えば、ソウルにも証券取引所はありますし、上海にも、香港にもあります。ヨーロッパ各地にも存在しますし、北米にも多くの証券取引所が存在します。最近日本の経済が停滞しているとはいっても、今までの信頼度や市場の成熟度などから言って、現在でも、世界の株式市場の中心はニューヨーク、ロンドン、東京になります。

ちなみに、中国経済が発展し、世界第2位の座を日本は譲り渡しました。さらに上海市場などは取引高が東京を超えることも多くなってきました。しかし、中国の株式市場は国際化されているとは言えず、世界の中心の一つと数えられるのは気が遠くなるくらいまだまだ先のことです。

しかし、このようなことから市場が24時間稼働していることが分かります。

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