タンスから出して賢く資産運用

タンス預金から、金融機関への預貯金、金融商品への投資などに転化したいです。

タンス預金は保守的な防衛本能

先ほども書きましたが、タンス預金は火事や泥棒、自然災害に弱く、さらに過度に行われれば経済を停滞させる原因となる預金です。このタンス預金は非常に保守的なマインドから行われることが多く、そして、この保守的マインドは防衛本能的で非常に合理的ではありません。

タンス預金は存在自体があまり好ましいものといえないため、このタンス預金を質の良い預金に切り替える必要があります。この質の良い預金とは、この場合、預貯金、金融商品への投資による利殖、つまり、金融商品への預貯金です。

金融機関への預貯金はもちろん、金融商品への貯金と言う常識外の考え方もまた、タンス預金に比べたら賢い貯金になります。金融商品への貯金、つまり投資は、元本が保証されないことが多く、また、資産が急増することも急減することもある危険な預金です。

しかし、タンス預金に比べてとても良い預金であると言えます。タンス預金は家などにおいてあるだけですから、その価値はその預金を持っている人の安心というものでしかありません。そして、火事や泥棒、自然災害に弱く、この点においてはむしろ安心が不安に変わります。

これに対して金融機関への預貯金や金融商品への投資(貯金)は、そのようなことはありません。金融機関に一旦預けてしまえば、額にもよりますが、自己資金は保護されます。金融商品への投資は、うまくやれば自己の資金を増やしてくれるのです。

タンス預金をやめて、賢く金融機関への預貯金、金融商品への投資などを行ってみてはいかがでしょうか。

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