債券投資をしよう!

国や地方公共団体、政府関係機関、企業などが発行母体です。

配当が無い代わりに利子が付く

最近話題となっているのが債券投資です。債券には色々な種類がありますが、基本的には金銭消費貸借契約類似の法律関係に基づく金銭債権の内容を券面上に実体化させて発行する有価証券のことです。ちょっと難しい内容ですね。

主な発行母体は国や地方公共団体、政府関係機関、企業などがあります。債券の特徴は株券と違い配当が無い代わりに利子が付きます。

実はこの投資、株式投資よりもローリスクであると言われています。ただし、通常の金銭消費貸借とは違い、無担保が原則です。発行母体の信用力が低ければ、デフォルトに陥る可能性が高くなります。発行母体の低い債券はジャンク債と言いますが、リスクが高い分、利回りが高いと言えます。

債券には色々な種類があります。最後にその種類について触れます。

償還の優先順位による分類としては、優先債・メザニン債・劣後債があります。債券の形態による分類としては、利付債・割引債・転換社債型新株予約権付社債(転換社債)・新株予約権付社債(ワラント債)・他社株転換社債(EB債)・仕組債・コンソル債・インフレ連動債・スクーク(イスラム債券)、償還期限による分類としては短期債・中期債・中期国債・長期債・長期国債・超長期、償還条件による分類としてはコーラブル債・ノンコーラブル債・永久債、発行形態による分類としては公募債・縁故債・私募債、担保による分類としては政府保証債・一般担保債・物上担保債・無担保債、通貨による分類としては円建債・外国通貨建債・二重通貨建債などがあります。

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