差金決済取引とは

外国為替証拠金取引も差金決算取引の一つと言えます。

会社員でもリアルタイムで取引が可能

差金決算取引とは、投資商品の一つです。これは証拠金を業者に預託して、原資産となる国内外の株価や金価格など金融商品の価格や指数を参照して差金決算による通貨の売買を行うことを言います。

この差金取引とは、証拠金を預けてレバレッジをかけて取引を行うことから、外国為替証拠金取引も差金決算取引の一つと言えるでしょう。この差金決算取引の第一の特徴として、インターネット取引が中心のため、一般に低い手数料で対面取引と違い自分の判断で注文が出せてしまうというものがあります。次に株式市場の場合には多くの人の就労時間と株式市場の取引時間が重なってしまうということがありましたが、差金決算取引は会社勤めの人でもリアルタイムに取引を行うことができるという特徴があります。

もう少し、この差金決算取引の例を挙げていくことにしますが、この差金決算取引の第三の特徴として、売りから入れるというものがあります。指数が上昇する場面でも、下降する場面でも、売り・買いのポジションを使い分けることにより利益を狙うことができるという特徴があります。

さらに特徴をあげるのであれば、デイトレードが可能です。株式の現物取引の差金決算取引は禁止されているので、買い付け余力が残っていない場合には、同一銘柄を一日に何度も取引することはできませんが、この場合には現物取引ではないので、同一銘柄を一日に何度も取引することが可能です。

このように株式取引と特徴が異なる差金取引ですが、リスクが高いことについても留意しておく必要があります。

< 戻る | 進む >

定期預金の金利の比較

メニュー

コラム

カテゴリー

メニュー

Copyright (C) 2008-2017 定期預金の金利の比較 All Rights Reserved.