ハイリスクハイリターンとローリスクローリターン

ハイリスクハイリターンやローリスクローリターンは、投資関連の書籍には必ず登場する言葉です。株式投資や外為投資、外国債券などの金融商品と共に解説されています。資産運用時にハイリスクハイリターンやローリスクローリターンの意味を理解して金融商品を活用できれば、より投資収益の高い運用が期待できます。

ハイリスクハイリターンやローリスクローリターンの「リスク」とは危険や損害といったイメージを持たれる方が多い言葉です。しかし、投資の世界での「リスク」とはそういったマイナスな言葉の意味ではなく、結果が不確実なことを指します。結果が不確実とは値動きの予測がつきにくいことをいいます。そのためハイリスクハイリターンとは、リターン(利益)の振れ幅が予測以上に大きくブレることを意味します。反対にローリスクローリターンとは、リターン(利益)の振れ幅が小さいことを意味します。

ハイリスクハイリターンの商品は具体的には株式投資FX外貨預金などがあります。例としてあげたどの金融商品にもいえることですが、リスク(振れ幅)が大きくなるほど、リターン(利益)も比例して大きくなります。

反対にローリスクローリターンの商品はリスク(振れ幅)が小さいため、リターン(利益)もそれに比例して少なくなります。具体的に普通預金定期預金などの預貯金類や、国債や地方債といった債券類がローリスクローリターンといわれています。

また、この他にミドルリスクミドルリターンという言葉もあります。ミドルリスクミドルリターンとはハイとローの中間の意味で、リスク(振れ幅)はそこそこありますがリターン(利益)も期待できる投資商品を指します。具体的には不動産投資や複数の様々な商品に投資するバランス型投資信託、金投資などがあります。

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