力を付けつつある中国の銀行

中国の銀行は日本にもあります。中国最大の銀行である中国工商銀行をはじめ、中国信託商業銀行、中国建設銀行、中国銀行、交通銀行などです。東京や大阪、名古屋などの大都市に支店があります。

日本の銀行と同じように、身分証明書と印鑑があれば口座を開設できます。個人向けには普通預金や定期預金の口座もあります。中国の銀行なので人民元の両替も可能です。人民元で資産を持ちたい、あるいは中国へ投資・ビジネスを行いたい方には日本支店での開設は現地で行うよりも平易かもしれません。

他に日本から海外への送金、海外から日本への送金も可能です。個人のお客様以外に法人の開設も可能です。中国現地で働いている場合のお金のやり取りもスムーズに行えそうです。海外から日本への送金は口座が無くても、パスポートと電話番号で送金が受け取れるサービスを行っている銀行もあります。

普通預金は日本円・米ドル建て・ユーロ建て・人民元建てなどの通貨を取り扱っている銀行が多いです。

中国は今後の10年で大きな経済成長が期待されています。人民元と円の価値バランスが大きく変わるかもしれないといわれています。中国の銀行なので、定期預金は金利の高い人民元建てがもちろんあります。人民元建て口座は日本国内の口座よりも高金利なので、定期預金口座にすればかなり有利な資産運用が期待できそうです。しかし、為替リスクや外国の銀行のためペイオフ対象外なので預入の時は慎重になりたいです。

銀聯提携ネットワークのあるデビットカードサービスをしている銀行が多く、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行などのATMの利用が可能です。世界中の銀聯加盟店でも利用できます。

インターネットバンキングも充実しています。どこの銀行もインターネットバンキングには力を入れているので、使いやすさの差はほとんどないようです。

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中国の通用貨幣である人民元

世界的に有名なHSBC(香港上海銀行)

社会主義体制下の銀行

中国にある中央銀行とは

中国にはどんな銀行があるのだろう

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