イギリスのATMとキャッシュカード

ATM(Automatic Teller Machine、現金自動預け払い機)。このATMが世界で初めて設置されたのは今から46年前の1967年、場所はイギリスはロンドン郊外のエンフィールドと言う街でした。

その世界初のATMを開発したのは、ジョン・エイドリアン・シェパード=バロンと言うインド生まれのスコットランド人発明家、そしてそのATMを世界で初めて採用したのはイギリスを代表する銀行であり、世界でも最大級の規模のバークレーズ銀行だったそうです。

現金自動預け払い機と言っても当時は現金の引き出しにのみの、CD機(Cash Dispenser)であり、また現在のようなカードを挿入するのではなく特殊な小切手を挿入していたようです。当時はこの世界初のATMを一目見ようと大勢の人がバークレーズ銀行のエンフィールド支店に集まったそうです。

そして46年の時を経た今、ATMは世界中どこにでもあって当たり前のものとなり、その機能もどんどんと進化し、驚く程色々なことが出来るようになっています。

と、そんな話をしていると開発国であるイギリスのATMはもう今やどれ程進化しているものかと想像を巡らすかと思います。しかし、実はイギリスでは時の流れ方が他の国に比べて遅いのでは?と思うようなトホホな状況です。

とは言え、イギリスのATMにも日本より優れた利点もあります。今回は、そんなイギリスのATMやキャッシュカードのシステムの利点や欠点について紹介したいと思います。

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イギリスの現金自動引出し機

イギリスの現金自動預入機

イギリスのATMの設置場所

イギリスのキャッシュカードの利点

進化が始まったイギリスのATM

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