
円立ての定期預金のメリットは、為替の影響を受けないこと
定期預金の金利の比較をしてどこの銀行にお金をお預けようとするのかを決めるのは普通だろう。しかし日本の定期預金の金利はとても低く自分が使っているメインバンク以外の定期預金の金利を比較しても、なんだかがっくりきてしまうような定期預金の金利の低さだ。
日本以外の外国と比較してみると日本国民であることをうらみたくなるような定期預金の金利の低さだ。とはいえ一時の金利0.00・・・といくつ0が付くんだ?と突っ込みを入れたくなる程のひどさだ。数年まえと比較してみると、今は若干マシであるといえる。定期預金の金利の比較を日本国内の銀行でしてみると、だいたい5年未満の定期預金の金利は1%に満たない。
ただし、ものによっては日本円と外貨預金など他の金融商品の購入を条件に他行と比較すると割と高い金利を提供している銀行もある。こういったケースで注意しなくてはならないのは円と比較して為替による変動のリスクがあるということだ。円立てでの定期預金のメリットは為替の影響を受けないということだ。やはりローリスク、ローリターンということなのだろうか。
いずれにしても今後これまでの銀行と比較しても金利の高いインターネットのみで店舗を持つ銀行も増えていく傾向にあるように思うし私たち日本人が定期預金の金利に喜べる日が来ればいいなと思う。どこの定期預金を比較しても五十歩百歩という感じは否めない。