定期預金の金利の比較

定期預金の金利の比較

定期預金の金利は銀行ごとに違います。また預入の期間や金額によっても違いますし、キャンペーンの有無によってもまったく異なります。

定期預金は安全な資産運用

定期預金の金利の比較は、めぼしい銀行に絞ると行いやすいです。傾向としては大手都市銀行や地方銀行よりも、インターネット銀行、いわゆるネット銀行の方が明らかに定期預金金利は高いです。具体的には、ジャパンネット銀行、ソニー銀行、住信SBIネット銀行、じぶん銀行、オリックス銀行、イオン銀行、セブン銀行、楽天銀行、大和ネクスト銀行などです。インターネット銀行とは言えないものの、インターネットバンキングに力を入れているのが、新生銀行、東京スター銀行、SBJ銀行、関西アーバン銀行、あおぞら銀行インターネット支店などです。

定期預金の金利の比較をするのなら、これらの銀行の金利推移を1年程まとめてみるのもおすすめです。すると、1年のうちのどの時期に金利が高くなるのかなどの傾向が大体つかめます。せっかく定期預金のために銀行口座を開設するのなら、金利が高い時期を狙いたいです。面倒な作業ですが、エクセルなどの表計算ソフトでグラフを作ると金利の推移が一目瞭然となるので、預入のタイミングが分かります。

金利が高い金融機関で定期預金を組むことは常識ですが、日銀が金融緩和の目的で行ったマイナス金利以降、どの銀行を比較しても今は低金利です。個人向け国債の方が金利が高いくらいです。ただ、タンス預金よりは少ないながらも利息が付きますし、銀行に預ける方が安全でもあるので、何もやらないよりは得策です。

定期預金をはじめとする預金金利は、ネットバンクが明らかに高金利です。三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行やみずほ銀行などのメガバンクは足元にも及びません。金利比較のランキングサイトなどではネットバンクが上位を独占しています。しかし中には仕組預金(新型定期預金)などの元本割れのリスクのある商品もあるので注意が必要です。また外貨預金も為替差損や元本割れのリスクがある金融商品です。基本的な円預金(日本円の預金)の定期預金であるかを確認することがとても大切です。

定期預金はキャンペーンの開催時などには、特別金利や上乗せ金利や優遇金利などの恩恵が受けられるので、預金金利が高くなります。ですので各金融機関のキャンペーン情報には、情報収集のアンテナを立てて敏感になっておきたいです。そのうえで銀行選びをするのなら、判断ミスが少なくなります。

FXや投資信託などはリスクが大きくてなかなか手が出せません。それに比べると、定期預金は元本割れのリスクもなく安全な資産運用ができる金融商品です。そのぶん利息は少ないですが、堅実に資産を増やしたい人向けの商品です。

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