銀行のキャンペーン金利は、預入期間が数ヶ月から1年であることが多いです。
銀行のキャンペーン金利は、平成22年4月25日時点では、三菱東京UFJ銀行の「1年定期新規お預け入れキャンペーン」があります。また、三井住友、りそな、みずほの3銀行は、退職金にキャンペーン金利を適用しています。
銀行のキャンペーン金利は、預入期間が数ヶ月から1年であることが多いですが、次の2つは異例です。
新生銀行の2週間満期定期は期間の短さで異彩を放っています。しかも、金利は年0.35%(4月12日付け、税引き前)と高水準です(1口100万円)。いわゆるキャンペーン金利ではありませんが、この商品自体が新生銀行のキャンペーン定期といえます。高い金利と超短期で元利継続デフォルトの魅力は大きいです(自動解約に変更可能)。
また、あおぞら銀行のダイレクト定期は金利を随時みなおす商品ですが、インターネットでも申し込めるようになったため、あおぞら銀行では、平成22年4月1日から4月30日までキャンペーン的な高い金利を設定しています。
あおぞら銀行ダイレクト定期のキャンペーン金利は、300万円未満の1年もので年0.40%、1000万円以上の5年もので年1.00%(いずれも税引き前)で、預入時のキャンペーン金利が満期まで継続されます。1年ものは単利ですが、3年ものと5年ものは半年複利なので、あおぞら銀行ダイレクト定期のキャンペーン金利がさらにお得なのです。
