ハイリスクハイリターン

ハイリスクハイリターンとは「どのようになるのか分からない度合いが大きく、利益か損失のいずれかが大きくなる」商品のことです。

ハイリスクハイリターンな商品は投資に慣れてから

ハイリスクハイリターンとは、「収益性の高い商品を利用すると、大きな利益が返ってくる」という意味で理解されがちです。しかし厳密にいうと、リクスとは「不確実性のあるもの」を指しています。そして、リターンは利益だけでなくて、損失の意味も含まれます。ですので、ハイリスクハイリターンの意味とは「どのようになるのか分からない度合いが大きく、利益か損失のいずれかが大きくなる」商品といえます。

このような定義からハイリスクハイリターンの商品を考えると、株式投資や外貨を利用した投資信託、外国債券、不動産投資などが思い浮かびます。そしてこれらはハイリスクハイリターンな資産運用の代表となっています。

ハイリスクハイリターンの資産運用は、投資初心者はできるだけ避けるのが無難です。投資に慣れていないと大きな利益を期待して、思わぬ損失を起こしかねないからです。

投資を始めた当初は、やはりローリスクローリターンで確実性の高い運用を心がけたいです。大きなリターンは無いのですが、元本割れの心配がない定期預金などは、確実に利息が受け取れるので最初の資産運用に適しています。

どうしてもハイリスクハイリターンな商品を購入したい場合には、投資に慣れてからでも遅くはありません。たとえば株式などの相場の動きは、日本はもちろん、アジアやヨーロッパ、アメリカなど、世界経済の連動で価値が変わります。そして、その流れを読んでいく術は、知識や経験を積むことで蓄えられていくものだからです。

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