元本保証とは?

元本保証には、預貯金、国債、地方債、普通社債、一時払養老保険、生活傷害保険などがあります。

元本確保と元本保証は違う

元本保証とは、全ての運用期間にわたって元本の額が減らない(元本割れしない)ことを保証しています。また、支払時に元本が満額支払われることを保証しています。

一般に元本保証の金融商品とは、預貯金、債券(国債、地方債、普通社債)、保険(一時払養老保険、生活傷害保険)などがあります。

元本保証とは?

元本保証の金融商品は多くの場合、元本が保証されているのでその代わりにリターンも低いものが多いです。利益は少なくとも、リスクをできるだけ取りたくないという方にはぴったりです。

また、元本保証と同義として勘違いされやすいものに、「元本確保型」の金融商品があります。元本確保と元本保証の違いは、元本確保の場合は、多くの場合、「元本が確保されるような仕組み」で運用されていると説明され、国などが元本を保証する「元本保証」の預金などと違い、投資先の金融機関が破たんした場合や中途解約を行う場合などには、元本割れをおこす可能性がありますので注意したいです。

元本保証の商品は通常の考えではリスクは無しと考えられますが、金利が急上昇している場合は、元本保証のみでは機会損失というリスクが起こりえます。

1000万円までならば万が一銀行が破綻しても預金は保護されますし、途中で銀行の経営状況が悪くなろうとも、預け入れ時に決まった定期預金金利も適用され続けます。

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