定期預金と外貨預金の違い

外貨預金は預金保険制度の対象ではありません。

円建てと外国通貨の違い

定期預金と外貨預金(外貨貯金)の違いは、普通に定期預金といったら円建てで、外貨預金といえば円ではなく外国通貨だということです。円建てと外国通貨の違いですので、円にも普通・定期預金があるように、外貨にも普通・定期預金があるということです。しかし、日本では外国通貨は生活に使えないため、外貨の普通預金は馴染みません。それで外貨預金といえばおおむね、外国通貨の定期を指します。したがって、定期預金と外貨預金の違いとしては、外貨預金では外国通貨と円との交換レート(為替レート)が絡みます。

他にも押さえておきたい定期預金と外貨預金の違いは、外貨預金は預金保険制度の対象でないことです。定期預金は金融機関が倒産しても1000万円とその利息までは守られますが、外貨預金は事情が違い、保護されません。

定期預金と外貨預金の違い

また、外貨預金は定期預金と違い、収益は期待できるがリスクがあり、いったん預けると便利に動かしにくいです。定期預金はその逆です。

利息の計算の仕方も違い、定期預金では365日が基準ですが、外貨預金では360日が基準になる国があります。365日と違い、360日では利息が少し上がります。米国、カナダ、オーストラリア、ドイツ、フランス等が、日本と違い、360日基準です。

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