スマホ銀行の取引

スマホ銀行の取引内容は多岐にわたり、格段に利便性が高まっています。

通常のネットバンキングと変わらない取引が可能

スマホ銀行の取引内容は多岐にわたります。スマートフォンが使われ始めた頃の銀行アプリやスマートフォンサイトでは、残高照会や出金明細照会といった基本的な情報画面の提供だけでした。しかし最近は利用できるサービスの幅が格段に広がって、銀行に出向くことなく、いつでもどこでもスマホで銀行取引ができるので利便性が高まっています。

現在、スマホ銀行の取引は、新規での銀行口座の開設から、振込、そして円預金や外貨普通預金、外貨定期預金といった本格的な銀行取引の機能までもが網羅されています。

スマホでの銀行取引は、時間や場所を選ぶことなく行えることがメリットです。通常のネットバンキングとも変わりなく取引ができます。ただ、ネットバンクと同様ですが、現金の入出金だけは支店のATMやコンビニなどの提携ATMの利用が必要です。

旅行や出張先などで急に現金のやりとりが必要になった場合でも、GPS機能を持つスマートフォンなら、近くにあるATMの検索が可能です。多くの銀行アプリには最寄りのATMを検索する機能が標準装備されているので、急にATMの利用が必要になっても対応が可能です。

また珍しいスマホアプリの取引機能として、楽天銀行アプリではFacebookと連携して友達登録をしている人に送金ができます。この場合、銀行の口座情報などは不要で利用ができます。そして送金の通知もFacebookのMessengerで知らせることができます。

ほかに楽天銀行のネットバンキングにおいては、人気のかんたん振込(メルマネ)もスマホ銀行のアプリで取引できます。このサービスは、振込先の銀行名や口座番号を知らなくても、相手先の名前とメールアドレスだけで入金することができます。

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