円高と外貨預金とネットバンク

外貨預金は円高時にネットバンクを利用することで、より利益の得られる可能性が高まります。

為替手数料が安く通貨の種類も多いネットバンク

外貨預金を行う時は上手くネットバンクを活用して資産運用したいです。というのも外貨預金を取り扱っている金融機関の中で、ジャパンネット銀行や楽天銀行、ソニー銀行、住信SBI銀行といったネットバンクは、都市銀行などと比較すると為替手数料が安価だったり、金利が高く設定されているからです。また、ネットバンクは外貨をより多く購入できる円高時などにキャンペーンが開催されます。このようなキャンペーンは、外貨預金をはじめる良いチャンスになります。

さらに、ネットバンクでは外貨預金の取扱いに力が入っているため、為替情報も豊富に提供されています。為替相場の為替レートの表示はもちろん、刻々と変わるリアルタイムレートも公開されているので、今が円高の傾向なのか、円安の傾向なのかが一目瞭然で把握できます。そのため外貨預金に不慣れな初心者の方も、円高時に外貨をより多く購入できたり、円安時に外貨を払い戻して日本円をより多く手に入れることができたりして、現状をしっかり把握しながら安心して取引が行えます。

また、外貨預金をネットバンクで行う他の利点には、通貨の種類が豊富だという理由もあります。通貨の中には短期間で円高に振れたり、円安に戻ったりと為替変動の激しいものもあれば、日本円と比べると価値は低くても高金利な外貨など、性質や種類が違う様々なものがあります。そのため外貨預金は取扱通貨の数が多い銀行で行うのが理想です。そして種類の異なる通貨を沢山取り扱っているのが、既存の銀行よりもネットバンクなのです。

さらに円高時に外貨預金をネットバンクで行い、円安時に円を払い戻せば為替差益が得られます。為替差益を得るには為替変動リスクを減らす事が重要で、複数の通貨への投資が有効です。なぜなら、一つ目の通貨は円安に振れたり、二つ目の通貨は円高に傾いたりと正反対の状況になることがあるためです。このような複数の通貨への分散投資は為替変動リスクを減らし、上手く利益を出す理想の取引といわれています。

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