住信SBIネット銀行の手数料

住信SBIネット銀行では、ATMによる入金と残高照会と振替は完全無料です。そしてATMによる出金や他行宛の振込は、住信SBIネット銀行のサービスや商品をどの程度利用しているかによって決められます。

スマートプログラムで決まる手数料無料の回数

住信SBIネット銀行は、各種の手数料を無料や格安にしています。

今でこそ、ネットバンクは市民権を得ていますが、当初はセキュリティ面や利用方法に不安がありました。またネットバンクの中には、振込手数料や口座維持手数料が必要な銀行もありました。利用者にしてみれば、余分にお金がかかるのなら、今まで使っていた銀行で事足ります。このようにコストがかかることで、利用を敬遠していた人が多かったのです。

そこで住信SBIネット銀行はそんな状況を打破するために、手数料を無料にして手軽にネットバンクが利用できるように環境を整えていきました。

とくに住信SBIネット銀行では、提携ATMを利用した各種手数料が無料になっています。入出金については、セブン銀行ATMやローソンATMやゆうちょ銀行ATMイオン銀行ATMなどで行えます。入金(預入)と残高照会は、回数の制限なく手数料が無料です。出金はスマートプログラムのランクに応じて、月に2回〜15回まで無料で、それ以降は108円(税込)の手数料がかかります。ちなみに提携ATMの手数料が無料なのは、住信SBIネット銀行が手数料を負担しているからです。

住信SBIネット銀行では、同行同士の振込手数料については月に何度利用しても完全無料です。また、他行への振込手数料もスマートプログラムのランクに応じて月に15回までは無料になっています。無料回数を超過した分は1回につき154円かかりますが、格安な料金設定になっています。

ちなみにスマートプログラムとは、住信SBIネット銀行の商品やサービスの利用状況によってポイントが貯まり、毎月そのポイントによってユーザーのランクが判定されます。総預金残高も必須の判定の条件となり、普通預金と定期預金と外貨預金(外貨普通預金・外貨定期預金)と仕組預金とSBIハイブリッド預金の合計で残高が計算されます。ランクが決まることによって、入出金手数料や振込手数料が優遇されて無料になる回数が決められます。ランクをあげるために手っ取り早いおすすめの方法が、SBIカード(クレジットカード)を持ち、その利用代金の引落口座を住信SBIネット銀行にすることです。するとSBIレギュラーカードの保持で+1ランク、SBIゴールドカードもしくはSBIプラチナカードの保持で+2ランク、ランクアップさせられます。

住信SBIネット銀行には、普通預金金利の高さで人気のSBIハイブリッド預金があります。このSBIハイブリッド預金は、同じSBIホールディングスのネット証券会社であるSBI証券と連動している口座です。SBI証券への振込手数料はかかりませんし、口座維持手数料も無料(0円)です。もちろん口座開設の費用も一切かかりません。

ちなみに住信SBIネット銀行では、金融商品である外貨預金についての手数料は、為替レートの中に含まれています。

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