SBI債の金利

SBI債の金利は、メガバンクやネット銀行の定期預金の金利よりも高いです。

定期預金の金利よりも有利なSBI債の金利

SBI債の金利は、メガバンクはもちろん、比較的金利が高いといわれているネット銀行の定期預金の金利よりも格段に高く設定されています。預金金利が長い期間に渡って低いままなので、新たな資産運用の商品として社債が注目されています。

社債は企業が事業に使う資金を集めるために、個人投資家を対象に発行する債券です。売買は主に証券会社で行われます。SBI債はSBIホールディングスの社債のため、グループ企業でもあるSBI証券で販売されています。一般的な資金調達として、企業が銀行を利用する場合には利息が掛かります。しかし社債を発行すれば、銀行よりも安い金利を設定して債券を発行できます。すると償還日に投資家へ支払う利息は、銀行から借りた場合に支払う利息よりも割安にできます。社債は企業も、それを購入する投資家にもメリットがある投資商品です

SBI債の金利は、個人向け社債の中でも共に人気の高いマネックス債と同くらい高金利です。そのためこの2つの社債は、いつも販売と同時に申し込みが殺到しています。また、金融や株投資のための情報ブログには、発売されると必ず速報を知らせるニュースが掲載されて注目を集めています。

SBI証券で販売されていることもあり、日本株や個人向け国債などと同じような感覚でSBI債の金利は注目されています。資産運用に熱心な投資家は、SBI債券を有利な銘柄の債券と考えて、社債投資を行っています。

SBI債の金利は2009年(平成21年)の第1回発売から1.0%以上の高金利で売出しを行っています。最近は発売自体が少なくなり、金利も徐々に下がってきています。しかし、いまだに企業倒産する危機が少ないため、元本保証を約束されたに等しい安定感のある投資商品として認識されています。

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