定期預金とFXの違い

レバレッジが1倍かいくらでも高く設定できるかの違い。

第一段階は外貨に慣れること

定期預金とFXの違いは、証拠金(言い換えれば保証金、定期預金では元本にあたる)に、レバレッジが1倍かいくらでも高く設定できるかの違いです。レバレッジが10倍のFXだと、10万円の証拠金の10倍、つまり100万円の他人資本を資金を動かして、100万円に応じた利益を得るチャンスがあります。つまり逆にいえば、FXと違い、定期預金はレバレッジ1倍なのです。

定期預金とFXの違いは、円通貨と外貨の違いでもあります。ですから、定期預金とFXの違いには、同じレバレッジ1倍の金融商品である外貨預金と定期預金の違いが挟まっていると思えばよいでしょう。円通貨と外貨の違いということは、定期預金とFXでは外国通貨為替レートを考慮するかどうか、という点です。FXは、円と外貨、あるいは外貨と外貨の為替レートの変動に応じて通貨を売買して利益を得る投資方法です。外貨預金がおおむね円貨と外貨の交換なのと違い、FXは外貨と外貨の交換も同列です。

定期預金とFXの違い

以上のことから、定期預金とFXの違いは、資産を円建ての定期預金だけで運用し、外貨に縁の薄い人には大きく感じられると思います。FXという投資方法の独特さはともかくとして、第一段階としては外貨に慣れることが大事でしょう。

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