東京スター銀行とは

東京スター銀行とは第二地方銀行であり、日本の銀行です。

東京スター銀行はネットバンクよりの銀行

東京スター銀行とは、2001年(平成13年)に営業を始めた第二地方銀行です。現在の株主は台湾の中国信託商業銀行ですが、SBJ銀行などとは異なって日本の銀行になります。

比較的新しい銀行のため、当初はテレビCMで「おまとめローン」などのサービスを頻繁に流して知名度も上がりました。また、東京スター銀行自体は店舗を持つ銀行ですが、新生銀行住信SBIネット銀行楽天銀行イオン銀行などのネット銀行並みの高い金利を設定した定期預金などを用意しています。

東京スター銀行とは、スターワン口座の開設を最初に行うだけで、様々なサービスの提供が受けられる金融機関です。スターワン口座はいわゆる総合口座で、普通預金定期預金などの円預金・外貨預金の取引が可能です。また、通帳の発行はありませんが、取引明細の郵送サービスやインターネットで閲覧することで管理ができます。

東京スター銀行とは、1999年に破綻した東京相和銀行の営業を引き継いだ形で再開した銀行です。そのため、店舗も前の銀行の支店をリプレイスして再利用しています。ファイナンシャルラウンジと名付けられた店内は、従来の銀行のそれとは異なってスタイリッシュな趣きになっています。支店の数は31店舗で、東京を中心に大阪、名古屋、福岡などの主要都市にあります。支店数が少ないので、全国規模の利用は電話を利用したコールセンターとインターネットバンキングである東京スターダイレクトが便利です。

東京スター銀行は支店の数が少ない銀行ですが、提携ATMが全国に860ヶ所以上用意されています。そのため、東京スター銀行とは既存の銀行というよりも、ネットバンクよりの形態の銀行だといえます。ゆうちょ銀行セブン銀行が提携ATMであり、利用時には手数料がかかります。しかし翌月キャシュバックされるので、月8回までは実質無料で利用ができます。

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