東京スター銀行の右肩上がり定期

東京スター銀行の右肩上がり定期は仕組預金です。

仕組預金としてのメリットとデメリットが存在する

東京スター銀行の右肩上がり定期は、仕組預金とよばれる商品です。東京スター銀行では円定期と外貨預金において、同じ右肩上がり定期が用意されています。右肩上がり円定期は、円普通預金や円定期預金などと同じように、預金保険の対象商品です。そのため銀行が破綻しても、元本1000万円までとその利息は保証されるので安心です。

東京スター銀行の右肩上がり定期の魅力はなんといっても、通常の定期預金よりも断然有利な金利の高さです。なぜ金利が高いのかというと、円預金や外貨預金でも、普通の形態の定期預金なら満期日が決まっています。しかし、この右肩上がり定期は銀行が満期日を決められるタイプの仕組み預金なので、そのために高金利なのです。右肩上がり円定期も右肩上がり外貨定期も、同じ理由で金利が高くなっています。外貨タイプは、米ドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドルが利用できます。3年タイプと、米ドルのみ5年タイプがあります。

東京スター銀行の右肩上がり定期は、申し込みを店舗窓口、電話、インターネットで受付けています。円定期タイプは商品種類が3種類あります。現在は募集が中止されている3年タイプと、6年タイプ、10年タイプです。

東京スター銀行の右肩上がり定期は、名称がユニークです。金利が最高2回上昇するタイプの仕組預金なので、そのしくみが名前の由来になっています。たとえば6年タイプなら、当初の2年間は金利が変わりません。しかし、3年目と5年目に金利がアップする可能性があります。ただ、6年タイプでは4年目に満期になるケースもあるので、その場合の金利アップは1回のみです。

右肩上がり定期は、銀行が満期を決められる仕組預金なので、高金利なまま満期が迎えられないリスクも持っています。また原則として中途解約もできません。もし無理に解約を行うと、元本割れのリスクがあります。

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