利息について

利息は金融機関でお金を借りた場合に、借りたお金の使用料として支払う料金です。

利息と預金商品との関係

利息は銀行などの金融機関でお金を借りた場合に、借りたお金の使用料として支払う料金のことです。また利子という言葉もありますが、利子と利息は通常は同じ意味で使われます。しかし、お金を借りた場合に支払う料金のことを利子、お金を貸した場合に受取る料金のことを利息と、使い分けることもあります。

銀行の預金商品には、普通預金定期預金、担保定期預金、変動金利型定期預金、スーパー定期、自由金利型定期預金、担保定期預金などがあります。これらの商品にお金を預けることは、銀行にお金を貸すことです。銀行に預けているお金には利息がつきます。利息は、銀行が預金者から借りているお金の使用料です。そして同じような意味で利子とも呼ばれています。ちなみに銀行では利息、ゆうちょ銀行(郵貯)では利子と言っています。

預金の元本に付いてくる利息や利子の割合を%(パーセント)で表示しているのが、金利と利率です。金利も利率も元本に対して、通常1年間でどれくらいの利息が付くかを表しています。定期預金の金利が1%の場合は、100万円を預入れると、満期日に支払われる利息は1万円になります。

定期預金などは満期日の取り扱いを、自動解約と自動継続型のどちらにするかを選べます。しかし、満期日以外の解約は中途解約になります。利息を満額もらいたい場合は、解約日にも注意が必要です。そうしないと中途解約利率が適用されて、思っていた額より少ない利息を受け取ることになってしまうからです。

また、利息のつき方の種類には、単利と複利があります。どちらも定期預金などの利息に利用されている場合が多いです。単利は、「元本」のみに利息がつく計算方法です。複利は「元本+利子」の合計額に対して利息がつきます。そのため貯蓄預金商品としては、複利型預金の方がお金を貯めるのに有利で人気も高いです。

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