利息と金利

利息は金利から計算して、金額を知ることができます。

利息を計算して先を読む

利息と金利はともに、預金商品を利用するときには一番気になる数字です。窓口で表示されている店頭金利やホームページ上にある預金商品の利率などには、ついつい目が行くものです。それらから、お金を預ける時には利子や利息として、どれくらいの利益が出るのかが考えられます。

逆に、ローンなどの利用で債務者の立場になると、同じ金額のお金を借りても、金利の大小で返却する時の利子や利息の額が変わってきます。ですので、よりしっかりと確認をしておきたいです。

利息は、普通預金定期預金などの預金商品に貯蓄をすると付与されます。利息は金利の表示とは違って、具体的に金額が「○円」と、商品パンフレットやホームページの該当欄に明記されています。また金利に関しては、預金商品はもちろん、ローン商品などにも表記されています。預金商品なら、「定期預金金利○%」という具合に使われます。ローンでは住宅ローンなどで、「固定金利○%、変動金利○%適用」という表示がされています。

利息は金利から計算して、金額が分かります。たとえば1年ものの定期預金で金利1%の場合、100万円を預けると1年後には1万円の利息になります。計算式は、100万円×1%=1万円です。

金利は利率とも呼ばれています。どちらも同じ意味で使われ、元本に対して支払われる利息や利子の割合を%(パーセント)で表記しています。利息や金利といった具体的な金銭の数字がわかると、定期預金や大口定期などの預金商品では、どれくらいの金額が利息として手に入るのかがわかります。またカードローン、住宅ローンキャッシングなどのローン商品では、この金利なら返済に掛かる利子もこれぐらいになるだろうという、おおよその予測が立てられます。

利息は、金利と元本から計算します。ですので、金融機関などではサイト上にシミュレーションのためのページを用意しています。こちらに必要な金額を記入するだけで、預金額や債務額が表示されます。これらを契約をする前に確認しておくと安心です。

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