貯金について

貯金の基本は毎月、収入の1割をとにかく貯めてしまうことです。

定期預金や自動積立定期預金の活用も視野に入れる

貯金をはじめるには、まず収入の1割を否応なく貯めてみることです。たとえ貯金のために節約を心掛けても、家庭環境や暮らし方により、なかなか難しいものです。そこで会社員やOLの人なら、会社からもらう給与の1割分を生活費などで使う前に、とにかく貯金します。そして、その貯金額で無理なく生活ができるようなら、毎月の貯金にあてる金額をさらに少しずつ増やしていきます。

貯金額を収入の1割分と決めておくと、たとえば毎月20万円の手取りがある人なら、ひと月に2万円の貯金額になります。そしてこの1割分の貯金を続けると、10ヶ月で20万円を貯めることができます。すると1年経たずに給料の1ヶ月分が貯まることになります。このようにして、5年程同じペースで貯金が続けられれば、給与の半年分以上のお金が貯められます。そうすると、病気や怪我などといったいざという時にも安心できる額の貯金になります。

しかし貯金の方法としてタンス預金を選んでしまうと、なまじ手元にお金があるために、ついつい使ってしまう可能性があります。そうならないための比較的安全で確実な方法が、金融機関を利用して貯金をすることです。

金融機関を利用して貯金をするのなら、自動積立定期預金定期預金といった預金商品が利用できます。なかでも定期預金金利が高いネット銀行がおすすめです。具体的には、定期預金の金利が高くて、イオンなどのショッピングモールにATMが併設されているイオン銀行などがよいでしょう。イオン銀行では普通預金が定期預金並みの金利で貯金できます。クレジットカードとキャッシュカードとWAONの機能が1枚になったイオンカードセレクトを利用すれば、普通預金金が年0.1%上乗せされるからです。

他には、定期預金金利が高くて、資産管理や家計簿などのお金管理ツールが提供されているソニー銀行も貯金に最適なネット銀行です。ソニー銀行ではお金を貯めるための預金口座として、少額の1000円から積立ができる「積み立て定期預金」が用意されています。

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