投資信託の種類

投資信託の種類には、株式投資信託と公社債投資信託があります。

運用スタイルや利益の分配など、様々な種類がある

投資信託の種類は、大きく分類すると株式投資信託と公社債投資信託になります。

株式投資信託は、組み込まれている商品の一部、または全部が株式の投資信託の種類をいいます。株式投資信託は、組み込まれている株式の割合から安全性が読み取れます。株式の比率が50%未満なら、リターンはあまり望めないけれども、リスクの少ない安定型です。また70%の組み込みなら、値上がり益や利益を目指すので、リスクも高まる安定成長型です。70%以上は積極的に利益を求めていくので、リスクが大きくなる成長型といわれています。

公社債投資信託は、安全性の高い投資信託の種類に分類されます。しかし、利回りの高い海外の公社債が組み込まれている商品では、為替リスクが発生する恐れがあり、国内の公社債のみで運営されている信託商品より注意が必要です。

ほかにも投資信託には種類があります。商品の特徴をそれぞれの項目で分類をすると、2種類に大別されます。運用スタイル別の分類では、インデックスファンド型とアクティブファンド型に分かれます。インデックスファンド型は指数ファンドと呼ばれ、日経株価指数やダウ指数などの指数に合わせた運用を行います。アクティブファンド型は指数を追うことなく、純粋に利益を追っていく運用スタイルのことです。

さらに投資信託は、利益の分配方法による分類もあります。一つは、投資信託で利益が出るとその利益分を投資家に分配する「分配型」です。分配する期日があらかじめ決められており、利益分は投資信託の口座に振り込まれます。二つめは「無分配型」です。利益が出るとその分を元本に組み込むので、複利で増やすことができます。分配に際して支払いが必要になる税金もかかりません。そして元本が増えていくので、その分利益が大きくなります。

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