株式市場

株式市場とは、株の売買が行われている取引所です。

株式市場は世界中に存在する

株式市場とは、株の売買が行われている取引所のことです。株式市場の取引所は、日本はもちろん世界中にあり、日本の大きな取引所は、東京証券取引所が有名です。東証はニューヨーク証券取引所やロンドン証券取引所と並び、世界三大証券取引所と呼ばれています。

投資家が株の売買をするためには、株式市場で行われている株取引に、証券会社を通じて参加します。これらの既存の株式を売買する市場を流通市場といいます。流通市場では、すでに発行されている株や債券などを投資家同士で売買します。ほかに、新規株や社債国債が発行される発行市場もあります。こちらは東京証券取引所のような取引所が実際にある訳ではなく、新株などを発行した場合に、証券会社が株や債券を引き受けます。その引き受けた株や債権を、証券会社が投資家へ抽選などの形で売買をします。

株の市場は、東証のほかに大阪証券取引所や名古屋証券取引所、JASDAQ証券取引所などがあります。それぞれの地区の大企業や中堅会社、ベンチャー企業が上場して株の売買が行われます。取引所の開催は時間が決まっています。たとえば東証では平日9時〜11時半の前場、12時半〜15時までの後場となっています。この時間帯ならリアルタイムで売買が行えます。ネット証券なら売買予約ができるので、実質24時間発注ができます。

株式市場の相場の上がり下がりの参考になるのが、日経平均株価です。よくニュースなどで「本日の日経平均株価は・・・」と報道されています。これは、東証1部上場の企業の中から225銘柄の株価の平均の額になります。この日経平均の金額で、今日の日本の株価は上がった、下がったと言われます。

株式市場は日本は元より、米国株式市場、アジア市場には中国株などを扱う香港株式市場、インド株式市場、欧州にはロンドン株式市場、ドイツ株式市場などが世界中にあります。

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