
資産運用のポイントは安心な定期に預けること
金利の比較を定期預金ですると仕方ないと思うがどこも似たり寄ったりだ。ただ過去数年と比較すると定期預金の金利は飛躍的に上がった。それと比較してみるとネット銀行と呼ばれる銀行の定期預金の金利の高さが目立つ。定期預金の金利が比較的に高いとはいえ1%、2%とという差がある。
もともと日本の定期預金の金利は気休め程度でしかないのだから。代替平均して0.2%〜の差がある。たかが0・2%とはいえあなどるなかれ、10万円の0.2%は200円なのだから。道を歩いていても200円は落ちていまい。現段階で一番高い定期預金の金利を提示してるのはイーバンク銀行だ。
他の銀行の定期預金の金利と比較しても1年ものはそう比較しても高い金利ではないのだが、2年、3年預金の期間が長くなればなるほど高くなるようだ。それがほかの定期預金の金利と比較してやはり良い。現在1年ものが0.90%、3年ものが0.97%、5年ものが1.08%だ。過去の定期預金の金利と比較すると驚異的ではないか。
ただし、途中解約をすると意味がない。金利が多い定期はどうしても期間的な縛りがある。余剰資金で株や投信と比較して安心な定期に預けるというのが資産運用のポイントだろうと思う。