楽天銀行のデメリット

楽天銀行のデメリットは、ATMに入出金手数料が掛かってしまうことです。

楽天銀行はキャンペーンやサービスが多すぎて複雑

楽天銀行のデメリットは、ATMからの入出金手数料が掛かることです。楽天銀行は、セブン銀行イオン銀行ゆうちょ銀行みずほ銀行などのATMが利用できます。利便性も高く、気軽に利用したい所ですが、他行ではATM手数料が無料の銀行も多いので、比べると大きなデメリットに感じます。また、ステージ別に特典サービスが付くハッピープログラムに加入していても、一番下のランクのビギナーではATM手数料が有料のままなので、これもデメリットと言えます。

ネットバンクとして、以前から預金金利が低いことがデメリットといわれていた楽天銀行ですが、金利が高い1、2週間定期預金が好評です。しかし満期がすぐに来るために、その都度、金利が改定されるのがデメリットとなっています。金利の上下が激しくて、金利が迷走していると揶揄されることもしばしばあります。

また楽天銀行のカードローン「楽天銀行スーパーローン」には、審査がもちろんあります。しかし、専業主婦やパート、アルバイトの方でも利用できると好評です。ただ、即日融資は可能となっていますが、実際は2、3日かかってしまう所がデメリットです。また、住信SBIネット銀行ネットローンなどの銀行ローンと比べると、金利が高いです。しかし、三菱東京UFJ銀行カードローンなど、一般的に金利が低いといわれている都市銀行と同等の金利設定になっています。

さらに、楽天銀行のカードローンでデメリットと感じるのは、申込みがインターネットのみの部分です。初めてのカードローンの利用や、インターネットの操作が不慣れな方は、不安に感じるかもしれません。また年齢規制もあり、満20歳〜60歳までの方しか利用できません。多くのキャッシング会社では65歳までの人が利用できるので、これはデメリットに感じます。

概観すると、楽天銀行のデメリットは、キャンペーンやサービスが多すぎて複雑な所です。サービスの種類が多いのは嬉しいことですが、把握するまでに時間が掛るのでは魅力も半減です。

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