新生銀行のメリットとデメリット

新生銀行はメリットとデメリットでは、メリットが勝っています。

それぞれの商品やサービスにメリットとデメリットがある

新生銀行のメリットとデメリットを比べてみると、メリットの部分が非常に目立ちます。

新生銀行の住宅ローンのメリットは、繰上返済の手数料や保証料などが無料なところです。さらに、金利も低いので、諸経費を低く抑えて契約ができると人気です。デメリットとしては、新生銀行の住宅ローンを利用したくても、支店の数が少ないために、近くに店舗が無い場合は利用しづらい面があります。

新生銀行で人気の2週間満期預金にもメリットとデメリットがあります。メリットはやはり、2週間という短い期間の満期ながら、金利が有利な定期預金であることでしょう。デメリットは、インターネットからの入金は1口50万円以上、店頭やテレフォンバンキングでの預入は100万円以上と高額な部分です。さらに、2週間満期預金をやむなく中途解約をするには、ネットでの解約はできず、コールセンターを利用することになります。

新生銀行のカードローンは「新生銀行カードローン レイク」という名称です。消費者金融だったレイクが2011年(平成23年)に新生銀行グループに加わり、銀行カードローンになりました。新生銀行カードローン レイクのメリットとデメリットは、ほかの銀行カードローンと比較するとわかりやすいです。

たとえば、金利などは、三菱東京UFJ銀行カードローンやオリックスVIPローンカードなどの大手銀行カードローンに比べると高めなのがデメリットです。メリットは30日・180日間もある無利息期間です。即日申込、即日融資が可能なのも大変魅力です。借入や返済はインターネットからや、全国にあるセブン銀行で24時間、365日手数料無料で利用できます。

新生ステップアッププログラムという新生銀行の優待サービスは、メリットの多い人気のプログラムです。デメリットとしては最高ランクの新生プラチナになるには、預入総資産が2000万円以上も必要になるなどハードルが高い部分です。

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