定期預金の種類

いくつかの種類があり金利や引き出しの条件なども違います。

給与から天引きされる「財形貯蓄」

お金を好きな時に預金したり、引き出したりできる預金が「普通預金」であるのに対して、一定期間ある程度まとまった金額を預金するものが「定期預金」といいます。定期預金は一定期間は自由にお金を引き出すことができなくなります。

このような「定期預金」ですが、いくつかの種類があり金利や引き出しの条件などに若干の違いがあります。自分の目的にあわせて種類を選び、効率よく貯蓄ができるようにプランを計画することも良いのではないでしょうか。

一般的に呼ばれる「定期預金」ですが、1年から10年程度で期間を決めて預金するものです。預金金額が300万円未満と300万円以上で、課税対象が変ったりします。一昔前は金利もある程度ついたので、貯蓄にも便利な預金でしたが、近年では低金利のため、あまり金利を目的にしない方が良いかもしれません。

それでも「普通預金」に比べれば金利は高いので、5年から10年くらいの計画があれば、「定期預金」にするのも利便性があります。ただし、定期預金は設定期間中は預金を引き出すことはできなくなります。また、満期を迎える前に解約するとペナルティとして金利が安くなることがあるので注意しましょう。

もう一つの代表的なものが「貯蓄預金」です。こちらは預金残高が一定基準を超えると金利も高くなり、預金の出し入れも可能になりますので、比較的自由殿高い定期預金といえます。

この他には、会社にお勤めの場合は、給与から天引きされる「財形貯蓄」なども定期預金の一つと言えます。給与から自動的に引かれて口座に入金されるので、手間がかからず積立ができるので、利用されている人も多い定期預金です。

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