ジャパンネット銀行の普通預金(決済用)

ジャパンネット銀行の普通預金(決済用)は、無利息だけれども預金の全額が預金保険制度によって保護されます。普通預金(決済用)を新規で口座開設することはできず、既存の利息がつく普通預金から切り替えることで利用ができるようになります。

普通預金から普通預金(決済用)への切替え

ジャパンネット銀行の決済用預金は、商品名を普通預金(決済用)と言います。普通預金(決済用)は、既存の利息がつく普通預金からの切り替えで利用が可能となります。その場合は切替方式なので、普通預金か普通預金(決済用)のどちらか一方のみが利用できます。そして普通預金(決済用)を再び利息の付く普通預金に切り替えることも可能です。

ジャパンネット銀行の普通預金(決済用)は、預け入れの単位は1円です。そして利息の付かない無利息の預金です。

ジャパンネット銀行の普通預金(決済用)への申し込みは以下の3つの手順を踏みます。1.ジャパンネット銀行のホームページから「普通預金種別切替申込書(561KB)」をダウンロードして、記入のうえ捺印をします。この商品は、「普通預金(決済用)に関する特約」に同意したうえでの申し込みとなります。2.本人確認資料を添付して、〒352-8761 新座郵便局私書箱第61号 ジャパンネット銀行 プロセッシングセンターまで郵送します。宅配便やメール便は不可ですので切手を貼って郵送します。この場合の本人確認資料とは、運転免許証のコピー、個人番号(マイナンバー)カードのコピー、印鑑証明書(原本)、住民票の写し(原本)のいずれか1つです。3.ジャパンネット銀行が申込書を受け付けると、メールで「普通預金の種別切替受付のご連絡」が送られて来ます。切り替えは、ジャパンネット銀行が申込書を受け付けた日の翌月1日からとなります。ちなみに、普通預金(決済用)での新規口座開設はできません。

普通預金から普通預金(決済用)への切り替えに際して、口座番号の変更はありません。給与の受取りや公共料金等の自動引き落としなど、利用中の各種決済サービスはそのまま継続して利用できます。そして切り替えの手数料は無料です。キャッシュカードとトークンについても、切り替え後もそのまま利用できます。その他の入出金や各種手数料などの商品性は、利息の付く普通預金と同じです。

普通預金(決済用)を法人の利用者が使う場合には、「事業経営の実質的支配者」と「取引目的」の事前登録が必要となります。ジャパンネット銀行のホームページにログインをしてから、「各種手続>お客さま情報の変更」にて登録をすることができます。2016/10/1から実質的支配者の確認内容が変わったので、2016/9/30までに実質的支配者を登録している場合でも、改めて登録が必要です。

普通預金(決済用)について不明な点があれば、ジャパンネット銀行のカスタマーセンターに問い合わせをすることができます。フリーダイヤル0120-369-074、もしくは有料で03-6739-5000(スマートフォン・携帯・PHS)です。休業日である12/31、1/1、1/2、1/3、5/3、5/4、5/5を除いて、受付時間は9時から17時です。また、ジャパンネット銀行が契約をしている指定紛争解決機関は一般社団法人全国銀行協会です。ジャパンネット銀行との間にトラブルなどが発生した場合には、相談をすることができます。連絡先は「全国銀行協会相談室」です。電話番号は0570-017109、もしくは03-5252-3772です。

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