出費を抑える(貯金術)

出費を抑える際に重要なのは、家族を無理やり巻き込まないことです。

無駄を見つけて出費を抑える

家計簿を付けたら、次にすることは細かくチェックし、無駄を見つけて出費を抑えることです。節約というと我慢やケチといったイメージがあるかもしれませんが、大掃除やダイエットのように余分なものを減らすことなので、爽快感や開放感が得られる場合もあります。例えば買った食材を無駄なく使い切るというのは、自責の念を感じることもなくなり、気持ちも冷蔵庫もすっきりします。

使っていない部屋の電気を消すといった光熱費の節約は特に、自分の家の問題だけでなく、環境にもとても良い試みです。電力不足が慢性化してしまった現在、電球を省エネタイプに変えたり、待機電力をなくすなどは、貯金にかかわらず必須な行為といえるでしょう。エアコンの節約は特に効果を実感しやすく、熱気を遮断する効果のあるカーテンやサンシェードを利用したり、昔ながらの打ち水などを楽しんで夏を乗り越えたいものです。

水道も、蛇口から流れる水の量は1分間におよそ12リットルと言われています。食器洗いやシャワー、歯磨きなどを、本当に流したい時だけ流すように変えるだけでも、なかなかの水道料金を抑えることができると思います。

食費は主婦の基本である「底値を知る」、「値引きする曜日・時間を利用」はもちろんですが、そもそもお店にいかないようにするのが大切です。行くとたくさんの商品を見ることでどうしても欲しくなり、さらには必要なものと思えてしまうからです。買い物は何曜日、と決めてしまい、予算も立てて行動しましょう。

出費を抑える際に重要なのは、家族を無理やり巻き込まないようにし、できるだけ自分のできる範囲で行いましょう。たとえ食費の予算を減らしても栄養のバランスは崩さないようにし、たまには小さな贅沢をするなどして、ちゃんと家族みんなで息抜きをしたほうが長く続けられます。

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