株とは

株とは投資初心者におすすめしたい、金融投資の中の1つです。

企業を所有する権利の一部を持つこと

金融投資の中でも、まず投資初心者におすすめしたいものの一つが、株取引です。この取引を上手く行うために、最も必要なのが知識と情報収集力です。これらは、利益を得る確実性を高めるための、強い味方です。

まず、株とは何でしょうか?例を挙げて説明します。まず、あるリンゴ農園があるとします。この農園、土地はあるのですが、その土地に植えるための、リンゴの木の苗を買う資金がありません。そこで、この農園は、近所の人達に、こんな風に、条件付きで協力を要請します。

「リンゴの苗を私達に買って下さい。私達はそのリンゴを育てて、実がなったら、一本の木につき、その木の3分の1のリンゴの実を、あなた達に差し上げます」。こうして、近所の人達から、10本のリンゴの苗が集まり、農園の人はこの木を丁寧に育てて、見事、10本とも見事なリンゴを実らせ、約束通り、一本につき3分の1のリンゴを、苗の所有者に渡し、「残りの3分の2のリンゴの実×10本の木」の量のリンゴを売って収益を得ました。

そして、さらに農園はその収益を使って、土地を広げ、今度は、リンゴの木の苗と同じような条件を付けて、「桃の木の苗を買って下さい」と募ることにしました。つまり株とは、この例の「リンゴの木の苗」や「桃の木の苗」のことです。そして、農園に協力してくれた近所の人達は「株主」と呼ばれます。

「株を売る」ということは、企業にとって資金調達の手段となり、「株を買う」とは、「ある企業を所有する権利の一部を持つ」ということになります。

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