契約を見直そう(貯金術)

賃貸の場合、家賃は特に家計の大きな負担になっています。

金利の良い商品に預けるのも大事

さまざまな契約のなかには、申し込んで以来、惰性で続けているものが少なくありません。まず普通預金に入れっぱなしのものは、金利の良い商品に預けるのも大事です。ある程度まとまった額になったら、定期預金だけでなく、銀行などのリスクの少ない商品で運用してみましょう。

生命保険も見直すと、ずいぶん昔に知人の付き合いで加入したものや、夫婦それぞれが同じような保障をする保険に重複して加入しているケースもあります。現在の家族構成を考慮し、必要な保障にしぼったプランに変更すると、毎日の支払いがぐんとラクになるかもしれません。

ただし生命保険は病気になると、増額や新規加入が大変難しくなりますし、子供に対する保障を含めたものにもちゃんと入っておくことも重要です。安易には解約せず、中立的な立場のファイナンシャルプランナーなどに相談して整理してみてはいかがでしょうか。

また車は、保険に税金、車検、日々のガソリン代、駐車場代など、さまざまな費用がかさみます。滅多に乗らない場合はカーシェアリングというシステムを利用するのもひとつの方法です。カーシェアリングとは会員同士で自動車を共同使用するサービスのことで、レンタカーと似ていますが、平日に習い事の送り迎えなどで短時間だけ利用する利用者にとっては、レンタカーよりも気軽に使用でき、安価になるように設定されていることが多いシステムです。

そして賃貸の場合、家賃は特に家計の大きな負担になっています。地域によっては以前よりも家賃が下がっている場所もあり、たとえ引っ越し代を考えてもお得なケースがあります。数年後に家を購入する予定があるなら、現在の出費を出来る限り押さえるためにも、できれば家賃も見直してみてはいかがでしょうか。

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