貯蓄できる保険を比較する

貯蓄できる保険を比較すべきポイントは、保証内容と予定利率です。

養老保険と個人年金保険

貯蓄できる保険として代表的なのは「養老保険」と「個人年金保険」です。これらのタイプの保険は国内大手、そして外資系の保険会社でも多く取り扱うようになっていて、特に外資系の保険会社では高齢者層を顧客に取り込むために、受け取れる金利が高額になっていたり、70歳以上の高齢者でも加入できる保険商品など、かなり冒険的な保険商品を販売していることがあります。また保険の名称も「積立保険」など、貯蓄性をアピールしている名称となっていることが多いです。

これらの保険へ加入する場合、特に比較すべきポイントは「保証内容」と「予定利率」です。保証内容はやっぱり生命保険ゆえに重要であることは間違いありません。たいていの場合、生命保険の基本である死亡時の保障と怪我や病気のときの保障はセットされていますが、いわゆるガン特約や生前給付金などの特約などはついていないことが多く、また特約を付加することもできなくなっている場合が多いです。あくまで「貯蓄商品に保険がおまけで付いている」と考えた方が割り切れると思います。

そして予定利率も確認しましょう。予定利率とは、支払った保険料を原資に保険会社が資産運用して、その運用益を顧客に還元してくれる時の「これだけ儲かる予定なので、これだけ運用益を提供できますよ」と言う予定の価格を表しています。

金融危機や為替変動によっては減少することもあるのが予定利率です。もちろん保険会社によって予定利率は差があるので、予定とは言えども利率のいい生命保険会社の商品を選ぶことをお勧めします。

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